富士山の見えるまち「戸塚」

TOPページを飾った写真集

平成21年9月

柏尾川

平成21年10月

「南谷戸の大わらじ」

「南谷戸の大わらじ」は、大正初期に土地の青年たちが農業に従事する傍ら、副業に藁加工を奨励したのがきっかけとなり、南谷戸の象徴として大わらじを製作し、松の木に吊るしたのが初めだといいます。

大わらじの規格は、全長3.5メートル、幅1.5メートル 、重量200キログラムです。
(樋口 敬道会員撮影)

>平成21年11月

俣野公園・横浜薬大スタジアム

ネーミングライツで平成21年8月1日から上記名称となりました!
戸塚区南西部の旧ドリームランド跡地を活用し、観客席を有する硬式野球場、樹林地、多目的芝生広場、遊具広場などを備えた総合公園です。

園内には現代感覚を取り入れ、豊富な植栽やバラの装飾を生かした市営墓地 「メモリアルグリーン」が併設されています。訪れる方々に樹木や草花による潤いと安らぎをもたらすとともに、都市のオープンスペースとして 「遊び」やスポーツ、レクリエーションの場を提供する役割を担っています。

平成21年12月

「原宿交差点」

国道1号と横浜市主要地方道18号環状4号線・県道23号原宿六ツ浦線の交差点。 横浜市の中心部から遠く離れた場所であるが、 交通の要衝として、また渋滞スポットとして知名度が高い。

2006年、ようやく用地確保の目処がつき、本格的な立体化工事に着手。 2009年4月4日に下り線の地下トンネルが完成し、暫定的に上り線として開通した。
上り線のトンネルは2010年を目指して工事が続けられている。

(森 明正会員撮影)

平成22年1月

「まさかりが淵の滝」

戸塚区汲沢町にある「まさかりが淵市民の森」の西端沿いを流れる 「宇田川」には、幅約8メートル、高さ約3.5メートルの滝があり、 この滝には、次のような「まさかりが淵」の伝説が伝えられています。

近くに住む木こりが、木を切った拍子に滝つぼに落としたまさかりが、 滝に住む魔物を退治し、滝つぼの中で、はたを織るきれいなお姫さまに 感謝され、その木こりは、滝の中の御殿でたいそうもてなしを受けました。

(原島將光会員撮影)

平成22年2月

「トツカーナ(TOTSUKANA)」

平成22年春の開業を目指し、着々と工事が 進んでいる戸塚駅西口再開発事業の現場です。 戸塚(TOTSUKA)の地名を含む親しみやすい 響きの名前であり、戸塚の新しい仲間(NA) として迎え入れられることを意図して名付けました。

また、お客さまの期待にすぐに応えられる、 「つうかあの仲」の気心知れた身近な商業施設 となっていく気持ちを込めました。
TO:戸塚 TSU:つう KA:かあ NA:仲、仲間

(足立昌幸会員撮影)
平成22年4月

「明治学院大学・横浜キャンパス」

ヘボン博士により創設されたキリスト教主義学校。1949年に新制大学として発足し、現在では6学部13学科、 7研究科を擁する純文系の大学となった。

横浜キャンパスは、1985(昭和60)年4月に開校され、 主に1,2年生が学んでいる。
キャンパスにはグラウンドや体育館などの体育施設を有し、 ほとんどの体育系のサークルの拠点になっている。
平成22年8月

「田谷の洞窟」

「田谷の洞窟」は、栄区田谷町の定泉寺境内にある人工洞窟である。正式名称は瑜伽洞(ゆがどう)。 鎌倉時代に真言密教の修行場として開鑿されたのが直接の起源である。その後江戸時代には洞門が閉ざされるなど、洞窟は寂れてしまった。

その後、洞内に流れる音無川の水を田谷地区の灌漑に 活かそうということになり、再びこの洞窟の開鑿が開始され、同時に修行場としての整備も再開されることとなった。 昭和2年(1927年)には洞窟が一般に公開されるようになり現在に至っている。
平成22年12月

「相州春日神社」

横浜市戸塚区俣野町にある神社。 「昭和の興行師」と呼ばれた日本ドリーム観光の松尾國三は、 横浜ドリームランドの建設に際してその発展と繁盛を願い、 敷地内に奈良県の春日大社から分霊を受けて 「ドリームランド春日神社」を建立した。
その後、神社とドリームランドとは敷地・組織とも切り離され、 「相州春日神社」と改名した。境内には本場春日大社よろしく シカが飼育され、参拝客が鹿せんべいを与えられるように なっており、せんべいを与えられたシカは甲斐甲斐しくお辞儀をする。 横浜ドリームランドの廃園時には相州春日神社は既に別組織であったため、 跡地の整地・売却後も現存し、シカたちも健在である。
(森 明正会員撮影)
平成23年5月

「県立境川遊水地公園」

県立境川遊水地公園は、横浜市戸塚区、泉区、藤沢市に位置しています。 この公園は、境川遊水地の上部空間を都市公園として有効利用したもので、 河川と公園が連携するという整備手法をとった、初めての県立都市公園です。 ビオトープとは、ドイツ語で「生きものの棲む場所」という意味で、 様々ないきものが生活できる環境を造って、維持していくことをいいます。 境川遊水地では、ヒメガマ、ヨシ、カンガレイなどの水辺の植物、コサギ、 アオサギ、カワウ、カモ類、カワセミなどの水辺の鳥、モツゴ、タモロコ、 トンボやその幼虫のヤゴなど水辺の生物や公園周辺に存在する田んぼや畑、 森の生き物の一部も観察することができます。
(浦 恭子会員撮影)
平成23年5月

「是より大山道」

山(丹沢)の阿夫利神社は、江戸中期頃から勝負事に御利益があるとされ、 参詣と遊山を兼ねた旅行が大ブームとなりました。 各地と大山を結ぶ「大山道」は、現在の246号線をはじめいくつかありますが、 不動坂交番裏手の一方通行路は、泉区和泉町、長後を経て大山にいたる旧大山道で、 東海道と大山道の分岐点として、交通の要所だった所です。 新道(瀬谷柏尾線)ができた今は、大型トラックが行き交う表通りの喧騒を よそにひっそりとした一角ですが、「是より大山道」と記された道標と、 巡礼の安全を祈念する不動堂が多くの巡礼客でにぎわった当時の面影を 残しています。

(浦 恭子会員撮影)
平成23年8月

「東京スカイツリー」

2003年12月にNHKと在京民放キー局5社が600m級の新しい電波塔を 求めて、「在京6社新タワー推進プロジェクト」を発足したのがきっかけです。 2006年3月に建設地が決定しました。 建設目的は、東京都心部に建てられている超高層ビルの増加に伴い東京タワーからの 送信が電波障害を生じるようになったのでそれを低減することです。2011年7月24日を もって地上アナログ放送が終了するのに備え、2008年7月14日に着工されました。 竣工予定は2012年2月、その後は試験放送などを経て、2012年5月22日に開業する予定です。 浅草方面から 7/30撮影

(嶋貫 綾会員撮影)
平成23年8月

「ホテルエンパイア」

横浜ドリームランドは、横浜市戸塚区俣野町で営業していた遊園地です。 日本ドリーム観光鰍フ手によって、1964年8月1日に開園し、2002年2月17日、経営悪化のため閉園しました。 約132万平方メートルの広大な敷地に遊園地やボーリング場、スケート場、ショッピングモール、映画館を備えた当時の日本国内でも屈指のレジャー施設でした。 写真は、開業翌年の1965年に隣接地に完成した「ホテルエンパイア」です。 2006年、敷地の南側に横浜薬科大学が開校され、この建物は、大学の図書館棟として利用されています。また、敷地の北側は、2008年に俣野公園並びに市営墓地「メモリアルグリーン」として整備されました。
(出典:ウィキペディア)
(樋口 敬道会員撮影)
平成23年8月

「戸塚の街に虹」



平成24年12月



長崎の原爆記念公園にある平和祈念像の原型となっている、北村西望作の像です。長崎県南島原市の北村西望の生家が公園となっていて、そこに他の像と一緒に展示されています。
(写真、コメント金子陽明会員)
平成25年1月



多田幸雄戸塚支部元会員からお借りいたしました、吾妻山からの富士山の写真です。お正月は富士山。やはり、プロ並みです。平成25年もよろしくお願いいたします。
(コメント:阿部会員)
平成25年4月



富士山の第2弾。本栖湖と富士山 千円札の裏側の絵と同じです。パワースポット富士山より今年一年のご多幸をお祈りいたします。
平成25年4月



富士山の山頂から朝日が登る。あるいは、山頂に夕日が沈むのを「ダイヤモンド富士」というのはご存じと思います。同一地点からダイヤモンド富士を写せるのは春と秋の彼岸前後に年に二回あります。 4月5日が江の島から写せる日でした。西の空は薄い雲に覆われていて、「この春は写せないかな」と思いましたが、一応出かけることにしました。5時を過ぎて陽が西に傾くと薄靄の中から富士山がシルエットで 見えてきました。これがこの春のダイヤモンド富士です。 明日以降はダイヤモンド富士を写せるのは更に南になり、海の中ということになります。もっとも三浦半島を南下すれば写せますが富士はもっと遠くなります。